動物や虫による被害に困る人は大勢いる

全国にはねずみ駆除や害虫駆除の業者がたくさんあり、大勢の人が生き物による被害に困っていることが分かります。ここで、駆除依頼が多いのはどんなものなのか見てみましょう。

駆除依頼が多いものTOP5

no.1

ゴキブリ

最も駆除依頼が多いのがゴキブリです。病原菌を媒介することもあるのですが、自分で駆除できないために依頼する人が多いのです。見るだけでも不快なので、繁殖してしまう前に駆除したいですね。

no.2

シロアリ

シロアリを徹底的に駆除するためには、1匹残さず駆除する必要があります。しかし自分では難しく業者への依頼はゴキブリに次いで2位となっています。家だけでなく、農作物が被害にあうこともあります。

no.3

ねずみ

ゴキブリと同じく雑食性なので、家中のものを齧ってしまいます。硬いものでも齧ってしまうため、駆除だけでなく防鼠対策を行う必要もあります。電線を齧って停電の原因になることもあるので、みかけたらすぐにネズミ駆除を依頼しましょう。

no.4

鳩は糞害や羽根が舞うだけでなく、病原菌やウイルスを媒介する危険があります。帰巣本能があるため、住みつかれると駆除するのに苦労する生き物です。自分で追い払おうとすると、鳥獣保護法に触れる可能性があるので注意しましょう。

no.5

ハクビシン

本来は野生動物なのですが、軒下や屋根裏に住みついてしまうことがあります。ダニやノミ、病原菌を媒介するだけでなく、糞尿の被害もあるのですが、自分で駆除するのは難しいため業者に頼る人が多いようです。

鳥を退治する方法

嫌臭剤を使う

鳥が嫌がる臭気薬品を使う方法です。スプレータイプや粘着性物質を塗布するタイプもあります。粘着タイプを使用する場合、飛んでくるポイントに塗ると効果があります。

剣山を設置する

鳥が止まるところや、巣を作りそうなところに剣山を設置し寄せ付けないようにします。隙間できないように設置しないと、意味がないので要注意です。また、針の長さや位置に気を付けないと、剣山を上手く利用し巣を作ってしまう可能性があります。

かかしや反射テープで脅かす

鳥を退治するためには脅すのも効果的です。反射テープやかかし、大きな目玉の書かれた紙をつるすなどの方法があります。しかし、鳥は学習能力があるので慣れてくると効果が薄れてくるでしょう。

被害を防ぐために~早めに鳩対策をしよう~

ネズミ

食べ物を放置しない

鳩は食パンやお菓子も食べるので、放置していると寄ってきてしまいます。また、餌があると繁殖にも最適な場所となってしまうため、鳩の繁殖を促すことにもなります。鳩だけでなく虫やネズミなどが寄ってくる原因にもなるので、きちんと掃除し、見かけても食べ物をあげないようにしましょう。

集合住宅では近隣にも迷惑がかかる

鳩がベランダに寄り付くようになっても、カラスのような被害はないだろうと放置する人もいるのですが、その考えは危険です。糞で汚されるため洗濯物を干せなくなることもありますし、においの問題もあります。また、集合住宅の場合は近隣にも被害が広がり、トラブルに発展することもあるので早めに対策を行いましょう。

広告募集中